シャワー

2017年1月2日。入院7日目。
抗がん剤投与が続く日々。
免疫力が落ちており、病室のあるフロアからは出ることができないため、出歩くことも出来ず、時間を潰すのに苦労する。
せっかくMacBook Air持ち込んでるので、コーディングでもしていればよいのだが、これも抗がん剤の影響か、めちゃくちゃ疲れやすくなっており、30分以上座っていると横にならないとツラくなる。
このブログは殆どスマホで寝転がりながら書いている。
早く元気な身体になりたいものだ。

さて、そんな退屈な日々の中、食事と同じくらい気分転換になっているのがシャワー。
入院3日目に初めてシャワーしたら何だか心臓が締め付けられるような感覚を覚え、ちょっとヒヤッとしたが、その後は問題なく入れている。

ところでシャワー浴びるとき、点滴用のカテーテルはどうしているかというと…
DSC_1376.JPG
またもやお見苦しいギャランドゥな写真で恐縮だが、こんな感じでぶら下がったまま。
濡れても大丈夫ではあるらしいが、洗うときに指をひっかけそうになったりするので、ちょっと気を使う。

今回の入院では、点滴はあと丸2日で終わるはずなので、そしたらこのカテーテルも外してもらえるのかな。
何しろ文字通り四六時中点滴されっぱなしで、寝るのも一苦労なので、早いところ外したいものだ。

ちなみにシャワー浴びたあとも、疲れてしまい横になってしまう。
このエントリも正に今日シャワー浴びたあと、横になりながら書いている。
抗がん剤治療のあと、体力戻るんだろうか…。

この記事へのコメント

  • こうしぶん

    いつもブログを拝見させていただいております。
    >30分以上座っていると横にならないとツラくなる。
    これも抗がん剤の影響ですか!
    どのようにお言葉をかけていいか分かりませんが
    これからの「長い人生の一コマ」に「戦い、頑張るしか」
    ないです。
    2018年01月02日 19:26
  • はらき

    >こうしぶんさん

    コメントありがとうございます。
    はい、どうも抗がん剤の副作用として、疲れやすいというのがあるようです。
    そのような場合、抗がん剤と一緒に投与されている輸液という、水分や電解質を補うための点滴に、カリウムを混ぜてもらうことで、幾分か疲れやすい状態が解消されるようです。
    2018年01月02日 22:35