血液検査で所見アリ

2017年12月半ば、数日前に人間ドックを受診したクリニックから封書が。
「結果の送付まで3週間くらいかかると言ってたのに、バカに早いな…」
封書を開くと、中には中途半端に結果が入力されている用紙と、封書、そして一枚の紙。

「血液検査で所見がみられるので、至急血液内科を受診されることをお勧めします」

その紙にはそんなようなことが書かれていた。
封書は、血液内科への紹介状。

ええー、この忙しいときに…。

この時はそう深刻にとらえず、年明けにでも行けばいいかな、程度に考えていた。
何しろ、これまでにも人間ドックの度に肝臓やら尿酸値やら、いろんな箇所が要経過観察だの要精密検査だの書かれていて、ああ、またか、くらいにしか思ってなかったのだ。
ちなみに尿酸値は放っておいた結果、40歳の夏に痛風を発症し、それ以来ずっと尿酸値を下げるフェブリクという薬にお世話になっているわけだが。

ところが妻には、とにかく年内に絶対受診しろ、と迫られてしまう。
幸い、自分の仕事が落ち着いてきたこと、ちょうどその時息子がある病気で、12月26日に近くの大病院の口腔外科を受診することから、そのついでとばかりに、同じ病院にある血液内科を受診することにした。

この時はまだ、こんなことになるなんて、夢にも思わなかった。

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