個室へ移動

2017年12月28日午後、準無菌室が空いたので、そちらに移動。個室でトイレ・シャワー完備。テレビもイヤホンなしで見られるし、たぶんノートPCでカタカタやっても怒られない。そして3食昼寝つき。何これ、夢のニート生活じゃん。あとはそばに妻と息子がいて、こんな病気してなければ、完璧なんだけどなー。 夕方、妻と息子と義父が、息子の診察がてらお見舞いに来てくれた。入院してから、初めて息子と会う。さすが…

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戦闘開始

2017年12月28日朝。結局2~3時間しか眠れず、あとはブログの更新したりネットやったりしながら朝までウダウダ。 寝付けなかったのは、首の点滴の違和感や、点滴の管を意識しちゃったり、ベッドや枕が慣れなかったり、同部屋の人が夜中でもしょっちゅうトイレに立つので、その音が気になったりとか。逆に治療や、留守を待つ家族の生活のこととか、考えちゃって夜も眠れない、ってのはなかった。もうここまできたらど…

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首から点滴

2017年12月27日午後。医師との治療方針についての面談を終え、病室へ。 パジャマに着替えると、今度は点滴を入れるカテーテルを首に付けるために処置室へ移動。普通、点滴と言えば腕の静脈だが、抗がん剤の場合は太い静脈に入れないと、効率よく薬が回らないんだそう。首以外にも、鎖骨の下とかに入れる方法もあるけど、肺を傷付けてしまうリスクがあるとかで、大抵首から入れるらしい。処置室で上半身裸になってベッ…

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決意

2017年12月27日朝、病院の面談室。医師から説明された治療方針は以下の通り。 1.寛解導入療法…抗がん剤で異常な細胞をやっつける。但し抗がん剤は強力なため、同時に正常な白血球もやっつけてしまい、一時0に近くなる。そのため、抗がん剤投入後は著しく免疫力が落ちる。その後、少しずつ正常な白血球や血小板が増えていく。こうなると寛解(かんかい)と言って、まずは一安心。 2.地固め療法…1で見事寛解…

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そして入院へ

2017年12月27日朝。長い闘いの始まり。義父(妻の父)の車で病院へ。その前に妻の提案で近所の神社にお参り。毎年正月に初詣してて、その度に仕事と家族の健康を祈願してたけど、今年はお賽銭ケチッたのが失敗だったようで、仕事は割と順調だったものの、健康の方はスルーされちゃったらしい…。来年回復したら再来年の正月はお賽銭ハズむから、きっちり治してチョーダイ! 病院の受付で入院手続き済ませると、さっそ…

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